ケアマネのつぶやき

2021年08月09日

きっかけ

いつもカーサ岩沼グループホームのブログをご覧頂き、ありがとうございます
久しぶりの更新です。
毎日毎日暑いですね💦。いつも汗だくの大内です、こんにちは。
マスクがファッションの一部(?)になっている昨今ですが、この季節のマスクは本当に本当にしんどいですね。
マスクの下はマスクの形に肌荒れしています。辛い

今回は、私が介護業界に入るきっかけとなった話を書きますね
今から十数年前、私は手芸屋さんの店員でした
実は私、子どもの頃からずーっと「人形劇をやりたい」という夢があります。
フランス人形とかメルヘンチックなものではなく、「ざわざわ森のがんこちゃん(知ってます?)」的な人形がだーいすきなのです。
人形劇はしてみたいけれど一人で出来るものじゃないし、じゃあみんなでやりましょうって言っても人見知りだし、人前で何かするなんて無理
仕方がないから、作るだけで我慢しようと、働いていた手芸屋さんで材料買いまくりで人形作って売ったりしていました。

家と職場の間にデイサービスがあり、通勤時に通りかかると、高齢者の皆さんがちょうど職員さんに付き添われて建物の中に入っていく姿を見かける事がありました。
デイサービスの玄関に「どなたでも、気軽に遊びに来てください」「ボランティアさん大歓迎!」という看板がかけてあり、「ボランティアかあ・・・、おばあちゃんたちの前だったら人形劇一人でしても恥ずかしくないなあ」「できるかもしれないなあ」なんて、頭の中で妄想をしていました。
「こういうところで働いたら、いっつも人形劇とかできちゃうんじゃないかなあ」何てことを、心のどこかでずっと思っていたわけです。

手芸屋さんの勤務日、間もなく閉店という時間に、手芸屋さんにはあまり縁のなさそうな中年の男性が一人で来店されました。
「刺繍のセットってありますか?」と聞かれたので案内すると、「どれがいいのかわからないなあ」と言われたので「どんな感じのをお探しですか?」と聞くと「母が痴ほう症(認知症)でね、施設に入っているんです。俺の事も忘れちゃったから。昔、その母が刺繍してたなあって思って、刺繍したら色んなこと思い出してくれないかなあって思って」と話してくれました。「ついでに俺の事も思い出してくれないかなあ」と。
「花🌸の刺繍をしてたような気がする」「料理🍳も上手だったんですよ」「昔っからおせっかいな母でねえ」「そうだ、藤色好きだったかもしれない」「思い出してくれるかなあ」
次から次へとお母さんのことを話して頂いたおかげでなんとなく、「これがいいかも」というキットが見つかり、男性は笑顔で購入していきました。
男性のお母さんが刺繍をする事ができたのか、そして刺繍をきっかけに何か思い出す事ができたのかはわかりませんが、私の心の中にはこの時の事がずーっと残っているのです。
店員としてただ刺繍のキットを一緒に選んだだけなのに、なんだかとっても私は嬉しかったのです。
刺繍を受け取ったお母さんが嬉しそうに刺繍をはじめるところや、息子を思い出し名前を呼んで親子で微笑んでいる姿なんかを想像しちゃっているわけです、会ったこともないのに。

認知症のお母さんが息子である自分の事を忘れちゃった事、辛かっただろうな。
「今施設に行ってきた帰りなんです」って言っていたから、胸が締め付けられるような思いを抱えて「何かしなきゃ」と手芸屋さんに来たんだろうな。
目当ての物を購入できたことで嬉しそうに帰っていった男性の表情を見たら、ほんの一瞬でも苦しさから離れる事が出来たんじゃないか、希望の光を見つけたんじゃないか、そんな風に思えたのです。
そしてその瞬間に、ちょこっとお手伝い出来たんじゃないかと。
人のために何かするなんてあんまりした事のない私にとっては、人生で初めてではないかと思えるほど「家族以外の人に喜んで貰えたことの喜び」というものを感じてしまったのです。
小さな小さな出来事でしたが、私にとっては人生を左右する大きなきっかけとなったのです。

そのまま手芸屋さんで「誰かのために一生懸命働く」ことは出来たとも思いますが、その時の私に一番興味があったのは、「デイサービスってどんなかな」「おばあちゃんたちのお世話ってどんなかな」「介護を必要としている方の家族ってどんな気持ちだろう」「辛さ、苦しさを少しでも和らげることって出来るのかな」「私に何かできるかな」でした。
そして「おばあちゃんたちの前で人形劇して、喜んでもらえたら嬉しいだろうなあ」と行きつくわけです。
最近まですっかり忘れていましたけどね、人形劇のこと。

今は人形劇をやるという事とはちょっと違う方向に進んでいますが、介護の道に興味を持ったあの頃の気持ちは今でも持ち続けています。
「私に何か出来る事あるかな」は、ずーっと思い続けて行こうと思っています。



casaiwanuma at 17:55|PermalinkComments(0)

2021年07月09日

さあ、ニューヨークへ!

いつもカーサ岩沼グループホームのブログをご覧頂き、ありがとうございます。
いつも長いブログを書いているもんで、「読むのが大変だからちょっと短めに」と言われた大内です。こんにちは。
頑張って短めに書いてみようと思います
今回は「入浴」について書きたいと思います、はい、短めに

みなさんはお風呂は好きですか?
私はお風呂の後のビール🍺は好きですが、お風呂はそんなに好きじゃありません。カラスの行水です
お風呂が好きだった方でも高齢になると身体が思うように動かなくなったりしたことで面倒になって入りたがらなくなる人や、認知症になったことで入る事が難しくなってしまう方もいます。
入居者様の中には、お風呂が大好きで一旦入るとなかなか湯船から出てくれない方もいらっしゃいます。
身体が真っ赤になって温まっているのは一目瞭然なのですが、上がってくれません。
気持ちいいんだろうな、大好きなんだよなあ・・・と思いますが、のぼせてしまったら大変ですし、身体に負担が掛かってしまう事を考えると長く湯船に浸かる事はできません。
「ごめんなさーーーーーーーい」と言いながら、ひょいっと持ち上げて湯船から上がってもらう事もしばしば・・・・。
それとは逆に、「今日は入らない」「家で入るからいい」「さっき入ったからいい」と、入りたがらない方もいらっしゃいます。

以前入居されていた方で、入浴にお誘いすると「なんで入らなきゃならないの」「私がそんなに汚いっていうの」「絶対入りません!」と、本気で怒る入居者様がいらっしゃいました。
自分が入浴担当をする日にその方が入浴予定になっていると、朝から「どうやって誘おう」と悩むんです。
入浴断られるって、結構辛い
「あんたは嫌」って言われてるような気持ちになります。
で、どうしたかというと、まず入浴とは全然関係のない話でじわりじわりと近づきます。
「食べ物何が好きですか~?わ、それ美味しいですよねー!私も大好き!!」「兄弟は?わー、そんなにたくさんの兄弟で一番上!だからしっかりされてるんですねー!」「今日のおやつ何ですかねー、私アイス食べたーい」みたいな。
なんとか気分を上げたところで「さ、このへんでニューヨーク(入浴)にでも行ってみますかー!」と言ってみます。
入居者様:「は?ニューヨーク??」
私:「そう、ニューヨーク!パスポートはパンツ!パンツパスポート持って、出発進行!!」
入居者様:「あらー、ニューヨークさ連れてってもらえんのー?仕方ないなー(苦笑)」
・・・・・・成功です
毎回必ず成功ってわけではないですが、成功率がアップしました。
入ってくれた日は達成感でいっぱいでした。

では、また~

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カーサ岩沼グループホームで、一緒に働きませんか?
いろんなことありますが、楽しい事もいーーーっぱいありますよ
興味をお持ちの方は下記のメアドまで📧ください。

grouphome@casa-iwanuma.jp
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

casaiwanuma at 17:13|PermalinkComments(4)

2021年07月01日

大惨事

いつもカーサ岩沼グループホームのブログをご覧頂き、ありがとうございます。
またしても大内です。こんにちは

グループホームでは、特別にシャンプーやボディーソープにこだわりがない方に限り、施設で準備している物を使って頂いています
そのシャンプー等は、業務用の大きいものを購入しており、丈夫な入れ物には入っているのですがノズルの向きが悪かったりするとそこから液が漏れるんですねえ・・・・
で、漏れちゃってたんですねえ・・・・・・・・・・・
備品置き場の床に・・・・・ボディーソープが・・・・。
しかも、目をそむけたくなるほど広範囲に
「どうか夢であってほしい」と願ったでしょうね・・・第一発見者

出勤してすぐにスタッフが惨事を発見し、途方に暮れていました。
スタッフと一緒に片付けを始めたのですが、備品をずらっと置いている金属の棚の下にまで流れており、棚を動かす必要がありました。
棚に乗っている備品たちを他の場所に移し、棚が軽くなったところで棚を移動し、そして床を磨く!磨く!ひたすら磨く!!
「ああ、今日のビールは美味しいだろうなあっっ🍺!!!!」と、テンション上げて二人で頑張りました

「油汚れには重曹がいい。油じゃなくて石鹸だけど、重曹かけたらなんとかなるかも」と、そのスタッフが言いましたが、あいにく重曹はなく、そこにあった「クエン酸」の粉を代用しちゃいました。
ボディソープの海にクエン酸を振りかけ雑巾で拭いたら、粉が石鹸を吸収し、結構うまくいきました
小麦粉があればそれでも代用できたかもしれませんね。

2時間掛かって床を磨き、すっかり綺麗になりました。
無駄になったボディーソープ、何人分の身体が洗えたんだろう
でもお陰で床は元よりピッカピカになったので、めでたしめでたし

casaiwanuma at 11:19|PermalinkComments(2)

2021年06月25日

看取りの話

いつもカーサ岩沼グループホームのブログをご覧いただきありがとうございます。
「この間のながーーーーーーーーーいブログ、読みましたよ!」と声を掛けていただき、ニヤニヤして嬉しさを隠し切れない大内です。ありがとうございます。
今回もながーーーーーーーくなりますので、覚悟してお読みくださいませ。なんちゃってー
今回は、少し重たい話になりますが、「グループホームで最期まで看取る」ことについて書きたいと思います。

カーサ岩沼グループホームでは、ご希望があれば看取りを行っています。
グループホームで看取りを行っているところは実のところ、あまり多くはありません。
常勤看護師がいない所が多く、緊急時の対応が難しいという事が理由の一つとして挙げられます。
カーサ岩沼は複合施設なので常勤の看護師がいます。
24時間連絡が取れる体制になっていて夜中でも看護師が駆け付けてくれるので、ここで看取りを行う事が出来ます。
だからといってなんの不安も抱かずに看取りに関わる事が出来るのかというと、決してそうではありません。
看護師が駆け付けてくれたとしても、仲間が傍にいてくれたとしても、一人の人が最期の時を迎える瞬間に立ち会うという事は、自分が平静でいられるのか、適切な行動をとる事が出来るのか、そして大切な家族が亡くなっていく瞬間を迎える家族様のサポートをどのように行ったらいいのか、いろいろな事を考えながら看取りを行っています。

人が亡くなる時、最期に何を思うのかなあと、いつも考えます。
最後に何が目に入るのかな。
この世を生きて、何が一番楽しかったのかな。
「最後にお寿司でも食べたかったなあ・・・」なんて思ってないかな。
「温かいお風呂に入りたかったなあ」って思ってないかな。
私たちにはもっと何か出来る事がなかったかなと、たくさん頭の中で考えます。

看取りとはどういうものなのか、まだ殆ど経験がなかった頃、元気だった入居者様がある日を境に急に体調を崩され「終末期(看取り)の段階」となったことがありました。
だいぶ高齢だったこともあり老衰ということではあったのですが、あまりに急なことで、私も含めてその現実をしっかりと受け止められるスタッフがほとんどいない状況でした。
あの元気だった入居者様が・・・と、気持ちの整理もできず、とにかく何か食べてくれたら元気になってくれるんじゃないかと、目を開ける事も出来ない、口もほんの少ししか開ける事が出来ないような入居者様に「お願いだから、少しだけでもいいから食べて」と、食べ物を口に運ぶスタッフもいました。

動かしたら本人が辛いのではないかと、何日も入浴せずにいるのに体を拭いてさっぱりしてもらおうとか考えることも出来ず、身体に触れることさえも「してはいけない事」ではないかと思うスタッフもいました。私もそうです。
何が間違いで、何が正解なのか、答えはないかもしれませんが、自分がしたことでもしも大変なことになってしまったら・・・と、不安しかなかったのです。
その入居者様が看取りの時期に入ってから何日かたったある日、以前よりグループホームで行事を行う予定になっていました。
看取りのこの時期に行事を行うなんて不謹慎ではないのかと、スタッフから意見が出ました。当然のことです。
体調を崩してから数日、食事も水分も全く摂ることが出来ない状態が続いており、ケアを行っているスタッフたちも不安でいっぱいでした。
行事なんてしてる場合じゃないと思う反面、こういう時だからこそした方がいいんじゃないかと、とてもとても悩みました。
楽しそうな音を聞かせてあげたい。
「楽しいことあったなあ」って思ってもらいたい。
本当はそんなことよりもっと大事なことがあったと思いますし、ご本人はそんなことちっとも望んでいなかったかもしれませんが、その時に出来る事はそれぐらいしか私には思いつきませんでした。
ベッドから起き上がることができない入居者様の部屋に行事の恰好で訪室して話しかけたり、その入居者様に聞こえるように、その方が大好きでよく歌っていた歌をみんなで歌ったり、みんなで一生懸命「楽しい音」を届けました。
どうだったかな、届いたかな、それはわかりませんし、今でもその時に行事をして良かったのか、考える事があります。
何度か看取りを経験してきていますが、いつもたくさんの思いが残ります。
「もっと声を掛けに部屋に行けばよかった」
「饅頭食べさせてあげれば良かった」
「何が好きか聞いておけばよかった」
「体、拭いてあげれば良かった」
たくさん思います。後悔します。
家族様と入居者様の絆には到底かないませんが、人生の最期に関わった者として何かできる事があるならば、微力でも何かしたい。
そういう気持ちで看取りを行っています。

なぜグループホームで看取りを行うんですか?と、スタッフから聞かれたことがあります。
グループホームは「地域密着型」という、ご本人の住所がある地域のグループホームにしか入居することができない施設です。
看取りの時期に入ったとしても、住み慣れたところで生活したい、もしくはして欲しい、そう思っているご本人、その家族様の希望があれば、それに応えたい。
認知症になって自宅で生活することが難しくなって施設に入居し、そこからずっと生活してきた馴染みの場所で最期を迎えるという形があってもいいのではないかなと思うのです。
ずっと生活してきた場所だから、ご本人のことをよく知っているスタッフがいっぱいいるところだから、だからこそ出来る事がたくさんあるかもしれません。
もちろん様々な事情や、このグループホームではご希望に沿うことが出来ないということもありますので、全ての方がここでというわけにはいかないかもしれませんが・・・ね。

重い話になってしまいましたが、またまたながーーーーーーい文章にお付き合い頂き、ありがとうございます。
次のブログはきっと、スタッフの行事紹介のブログになると思いますので楽しみにしていてくださいね。

ではまた~

大内



casaiwanuma at 18:18|PermalinkComments(0)

2021年06月15日

アルツハイマー型認知症の治療薬

いつもカーサ岩沼グループホームのブログをご覧頂きありがとうございます。
今回は、最近話題になっているアルツハイマー型認知症の新しい治療薬の事について書いてみたいと思います💊。
「アデュカヌマブ」という薬が米国で承認されたというニュースがありました。
アルツハイマー型認知症は、アミロイドβタンパクという特殊なタンパク質が脳に蓄積する事で神経細胞が死んでしまい、脳が萎縮してしまいます。
記憶を司る「海馬」を中心に、やがては脳全体が萎縮していく病気です。

「アデュカヌマブ」は、そのアミロイドβタンパクを取り除いて、神経細胞が壊れる事を防止しましょうというものだと説明されています。
一度萎縮してしまった脳は風船を膨らませるように元に戻る事はないため、それ以上進行しないようにストップをかける薬だという事です。

主観的認知機能障害(SCI)という認知症の初期の初期という段階があります。
「主観的」というものは、客観的には気付かれないのですが、自分では「何かちょっと変かな」と感じるレベルです。
「何だか物忘れが多いような気がする」と病院を受診して、MRI等で検査をしても脳の萎縮は「正常の範囲内」と診断される極々初期の状態です。
そして軽度認知機能障害(MCI)という段階があり、これは主観的認知機能障害から少し進行した状態で、客観的に見ても「何だかおかしい」と感じる事が出来るレベル。
この二つの段階にある方がアデュカヌマブを使用すると、特に効果があると言われています。

日本でこの薬が使用できるようになるまでには、いくつかの課題があるようです。
治療費がかなり高額であるという点も話題になっていますが、年を重ねると大多数の人が「あれ、何しにこっちに来たんだっけ・・・?」とか、「あのドラマに出てた女優さん、顔は思い出せるんだけど名前なんだっけ・・・」何てことよくありますよね。
「この頃よく忘れちゃうんだよねー、年は取りたくないもんだねー」なんて、よくある会話です。

仕事中、パソコンとにらめっこして自分の世界に入っていたりすると、ふと我に返った時に「あ、ここ、家じゃなかった・・・」なんてこと、私はしょっちゅうあります。
仕事中だという事をすっかり忘れてしまい、隣で仕事をしている上司向かって「ねえねえ、お母さん」なんて話しかけそうになったことは一度や二度ではありません
もしかしたら今の私は、アデュカヌマブを使用したら効果絶大な時期だったりして・・・ハハ。

「何をとろうと思って冷蔵庫開けたんだっけ?」と思った時、「受診しなくちゃ!」と思うでしょうか。
私は思いません。
普段から健康管理をきちんとしていて「ちょっと頭が痛いから病院に行かなくちゃ」と、些細な異変でも受診する習慣がある方はいらっしゃると思いますが、私のような面倒くさがりは滅多なことでも起きない限り病院へは行きません。
自分の子供が小さい時にアスレチックで一緒に走り回って遊び、木と木の間に足が挟まり転んだことがあります。あ、子供がじゃないですよ、私がです。
足の甲から「ブチッ!!!」と、自分の体からは発した事のない音が聞こえ、その後足首から下が2倍に膨れ上がりました
そんな時でも「一晩寝れば治るでしょ」と思って様子を見ましたが、翌日になっても腫れは引かず足の甲の色は美しい茄子の色になっていました。
家族にあんまり「病院に行け」と言われるもんで、渋々病院へ行ったらば、靭帯損傷していて靴を履くことも難しく歩行困難という現実・・・。
「おかしいな」と思ったら「受診しよう」と考える思考回路が、きっと私は欠如しているのだと思います。
私だけに限らず、ちょっとした物忘れで受診しようと考えるのは、そう多くないのではないかと思うと、本当に色々な課題を解決しないと難しいんだろうなあと思いました。

課題をクリアして、日本でも安全に使用できる日が早く来るといいなと思います

casaiwanuma at 15:26|PermalinkComments(2)
カテゴリ別アーカイブ
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

記事検索